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八王子で接骨院・整骨院をお探しなら、坐骨神経痛治療に定評の米山健幸堂接骨院・鍼灸院へ!

2018/11/08

八王子で接骨院・整骨院をお探しなら、坐骨神経痛改善に定評の米山健幸堂接骨院・鍼灸院へ!

 

坐骨神経痛で腰から足にかけて痛みやしびれでお困りの方、多いですよね。

 

多くの方がレントゲンやMRI等で背骨の間が狭まくなり、「ここが原因ですね」と言われている方がほとんどです。

 

実際は、狭くなった背骨の間が原因でない場合もあります。

 

多くの場合は、腰やお尻の筋肉、骨盤の歪みが関与していることが多いです。

 

当院の治療法とセルフケアで坐骨神経痛を改善し、痛みのない生活送れるようにしましょう!

 

今回は、坐骨神経痛についてです。

 

1、坐骨神経痛とは

2、原因と症状

3、実際は?

4、当院での治療

 


1、坐骨神経痛とは

 

坐骨神経痛とは、人体で中で最も太い神経で腰から太ももの後ろを通り枝分かれして足先に出ている神経で、病名ではなく症状のことで坐骨神経に沿って痛みやしびれなどが起こることの総称です。

 

坐骨神経に痛みが出る原因は、さまざまで神経の走行上のどこかで圧迫や刺激を受けることで腰から足にかけて痛みやしびれが出る状態のことです。

 

坐骨神経痛が出る疾患は、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症・分離すべり症、梨状筋症候群が挙げられます。

 


2、原因と症状

 

原因としては脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離すべり症、梨状筋症候群などで坐骨神経痛が出ます。

 

若い方では、腰椎椎間板ヘルニアが多く、高齢になると脊柱管狭窄症によって痛みやしびれが出ます。

 

腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症は、腰椎に起こる異常によって坐骨神経痛が起こります。

 

 

 

腰椎椎間板ヘルニアは、若い人に多いですが年齢問わず起こりえます。

 

椎間板は、背骨と背骨の間にあるクッションの役割をしているもので、中央に髄核というゼリー状の物があります。

 

その髄核が何らかの原因で押し出され腰椎の後ろを通る神経を圧迫してしまい坐骨神経の走行に痛みやしびれが出るのです。

 

ヘルニアの原因としては仕事やスポーツなどで腰に慢性的に負荷がかかったり、強い力が加わったりすると椎間板が圧迫されるため髄核が飛び出します。

 

ヘルニアとは、「飛び出す」という意味を指します。

 

腰でヘルニアが起きたことを腰部椎間板ヘルニア、首で起こると頚部椎間板ヘルニアと言います。

 

症状は、突然痛みやしびれが出ることが多いですが、症状の出る前から軽い痛みやしびれが出ていることが多いです。

 

しびれや痛みが出ている場合は注意が必要です。

 

 

脊柱管狭窄症は、中高年に多くみられます。

 

背骨は身体を支えることとともに脳から背骨に沿って伸びている神経(脊髄)を守る働きもあり、この神経が通っている背骨の隙間を「脊柱管」と言います。

 

加齢に伴って腰椎の椎間関節や靭帯、椎間板等が老化し変形していきます。

 

変形が脊柱管を通る神経を圧迫したり狭くしてしまうことによって神経を刺激することで、下肢に痛みやしびれを起こし変形が悪化すると麻痺や排尿障害などが出ます。

 

脊柱管狭窄症の特徴的な症状は、歩いていると足が痛くなり、少し休むとまた歩けるようになるといった状態を繰り返す間欠性跛行という症状が出ます。

 

間欠性跛行は、閉塞性動脈硬化症でも出る症状なのですが、違いは脊柱管狭窄症は姿勢を前かがみにすると症状が緩解するという特徴があります。

 

 

 

腰椎分離症・分離すべり症は、背骨の本体である「椎体」と後ろの「椎弓」から構成され、この椎体と椎弓の間で疲労骨折することで、椎体と椎弓が分離してしまったものを腰椎分離症と言います。

 

この腰椎分離症が分離した部分の腰椎の安定性がなくなり、上下の骨がすべりずれが生じた状態を腰椎分離すべり症と言います。

 

すべり症には、変性すべり症もあります。

 

明らかな原因は、分かっていませんがほとんどの場合加齢とともに椎間板や靭帯、関節などの腰椎を安定させている組織が変性を起こし腰椎の安定性が保てずに腰椎がすべり出します。

 

加齢や日常生活での負荷によって徐々にすべりが進行し、分離症に比べて高齢で発症し、骨などの変性を起こしやすい女性に多く見られます。

 

腰椎分離症・分離すべり症の症状は、分離症では主に腰痛、すべり症はすべりの程度にもよりますが、腰痛と坐骨神経痛が挙げられます。

 

 

 

梨状筋症候群は、梨状筋という筋肉がお尻の奥の方を横切るようにあるのですが、その下を坐骨神経が通っていて圧迫されることで坐骨神経痛が起こります。

 

日常生活での足の使い方や骨盤の歪みなどが原因として考えられます。

 

症状は、腰から足の痛みやしびれが出ます。

 


3、実際は?

 

お知り合いや周りの方で腰の手術をした方で症状が取り切れない方は、いらっしゃいませんか?

 

レントゲンやMRIに写っている所が原因であれば、手術などでそこを治せば症状も治まるはずです。

 

ではなんで、原因をとっても症状が改善しないのか?

 

それは腰や骨盤周りの筋肉や仙腸関節が原因のことが多いです。

 

痛みがなくなったあとレントゲンやMRIを撮ったとしても腰椎の状態がそのままな場合が多いです。

 

レントゲンやMRIに写っているものは事実ですが、痛みの原因でない場合もあります。

 

腰椎を安定させているのは、周りの筋肉や土台となる骨盤です。

 

骨盤周りの筋肉が硬くなったり、バランスが悪くうまく使えないと骨盤が歪んだり、開いたりします。

 

骨盤にある仙腸関節はとても重要な役割を持っています。

 

仙腸関節は骨盤と背骨の連結部分になるのですが、仙腸関節は動いても5㎜程度なのですが足からの衝撃を仙腸関節が動くことで緩衝出来るのです。

 

仙腸関節の動きが悪いと衝撃を緩衝できずに、背骨や腰・骨盤周りの筋肉に負担をかけ硬くなったり、本来の使い方が出来なくなってしまいます。

 

それによって、正常であれば何も問題のない坐骨神経を圧迫したり引っ張たりすることで坐骨神経痛を起こしてしまうのです。

 


4、当院での治療

 

当院での治療は、痛みやしびれが実際どこから来ているのか、徒手検査や動作、O-リングテストなどで確認していきます。

 

実際、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の疑いがあれば、レントゲンやMRIなどの検査をしていない場合は、紹介状をお書きしますので提携医院で検査をしていただきます。

 

筋肉などで炎症を起こしている場合には、炎症をとる治療をし、炎症がなければ痛みやしびれの原因をとっていきます。

 

症状が強い場合には、鍼灸治療で炎症や神経痛の治療で痛みを早く改善し、その後ストレッチやトリガーポイント治療などを組み合わせて治療していきます。

 

先ほどもお話しましたが、レントゲンやMRIに写っている所が原因でないことが多いです。

 

狭くなっている所を元に戻すには、手術で治すしかないですが、出ている症状であれば筋肉のバランスや柔軟性を出すことで対応可能です。

 

当院の治療だけでなく、自宅でのセルフケアで根本から改善することを目標に、再発しない身体を目指しましょう!

 

 

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