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八王子で四十肩、五十肩でお困りの方、鍼灸治療がおすすめの米山健幸堂接骨院・鍼灸院へ!

2018/10/23

八王子で四十肩、五十肩でお困りの方、鍼灸治療がおすすめの米山健幸堂接骨院・鍼灸院へ!

 

 

肩が痛いと五十肩と思い一般的に動かしたほうがいいと言われているから、温めて痛みがあるのにがんばって動かしていて、なかなか痛みがひかないなんて方が多くないですか?

 

自己判断で間違った対処をしている方もとても多いです。

 

特に運動療法は、始める時期を間違えると逆効果です。

 

今回はそんな四十肩・五十肩について解説します。

 


 

1、四十肩・五十肩とは?

2、原因

3、四十肩・五十肩の症状

4、経過

5、当院の施術

 


1、四十肩・五十肩とは?

 

そもそも五十肩(広義の五十肩)とは、中年以降(特に40代50代)に多く発生する「肩関節の痛み」「運動制限」を主症状とする病気の俗称で、一般的には「肩関節周囲炎」と言います。

 

肩関節を構成する周辺の筋肉や腱などの組織に炎症など何らかの障害がおこった状態を指しています。

 

また肩関節の炎症は、関節周囲の筋肉や腱あるいは肩峰の下の滑液包に広がることもあり、このような肩関節周囲炎を狭義の五十肩とも呼んでいます。

 

50代で発症することが多いですが、幅広い年齢で発症します。

 

英語では「凍結肩(フローズンショルダー)」とも言われています。

 


2、原因

 

中年以降、特に50歳代に多くみられ、その病態は多様です。

 

肩関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などの組織が老化や肩のケガなど長年のダメージが蓄積されることで肩関節の周囲に組織に炎症や痛みが起きることが主な原因と考えられていますがはっきりとした原因がわかっていないのが現状です。

 

これらの原因に加え、生活習慣やストレス、ホルモンバランスの変化などの間接的要因が原因とも言われています。

 


3、四十肩・五十肩の症状

 

五十肩のセルフチェック

・肩がズキズキと痛む

・寝返りを打つと痛みで目が覚める

・洋服を着る際に痛みが出る

・高い所にある物を取ろうとした際に痛みが走る

・腕が上がらない

・背中に手が回らない

など

 

このような症状が見られたら肩関節周囲炎の可能性があります。

 

こうした症状は石灰石灰沈着性腱板炎、腱板損傷、上腕骨二頭筋長頭炎などでも起こります。

 

五十肩なのか鑑別がとても重要です。

 


4、経過

 

四十肩・五十肩の症状は、「急性期」、「慢性期」、「回復期」 によって異なります。

 

急性期

 

急性期は疼痛期とも呼ばれています。

 

違和感や肩の重さからはじまり、徐々に痛みとして感じるようになっていきます。

 

腕を動かさなくても強い痛みが出て、「夜間痛」と言われる眠れないほどの痛みが出るケースもあります。

 

炎症を抑え、痛みを緩和させる事がこの時期にはとても重要です。

 

まずは腕を動かすことよりも痛みを和らげることを最優先します。

 

炎症が強い場合にはアイシングをして炎症を抑制し、炎症が治まっている場合には逆に温めることで血行が改善して痛みが緩和します。

 

また、この時期に無理に動かしてしまうと炎症を悪化させ、筋肉がより硬くなり可動域が狭くなってしまいます。

 

慢性期

 

この時期は拘縮期と呼ばれています。

 

肩関節の可動域が制限され腕が上がらない状態です。

 

当然ながら、無理のない範囲で動かし少しづつ関節の可動域を広げていくのが重要になってきます。

 

温めて血行を改善することが症状緩和に効果的で、筋肉が温まっているときに動かす事もとてもいいです。

 

また、横になると肩にかかる負担が増えるため、日中はそれほどではなくても、就寝中に痛みが出ることがあります。

 

寝る姿勢やクッションなどを用いて肩への負担を軽減させ楽な姿勢で寝ます。

 

回復期

 

肩関節の拘縮がとれてきたこの時期は、肩関節の柔軟性を取り戻すために可動域訓練などのリハビリテーションをしっかり行うことが重要です。

 

無理をかけない範囲で適切に行うことが大切なので、運動指導に従って運動することが必要です。

 


5、当院の施術

 

当院では、四十肩・五十肩の場合、どこに炎症があるのか見極め、その部位に炎症を抑えるために積極的にアイシングをしていきます。

 

じっとしていても痛い場合や夜間痛が強い場合は、2~3回の鍼治療をおすすめする事があります。

 

鍼治療をなぜ提案するかというと炎症を早く抑えることで痛みがかなり落ち着きます。

 

炎症が長引き肩を動かしていないと肩関節が拘縮が進みリハビリがとても大変になってしまい長期間を要するようになるからです。

 

腕が上がらず注射しても全然変わらなかった方が、鍼治療で炎症を早く抑える治療と東洋医学的な治療を行うことで2回の治療で痛みなく腕が上がり治療が終わった方もいます。

 

炎症終了後、温められるようになったら運動療法の開始です。(炎症がない方は、ここから始めます)

 

ここからは無理なく少しずつ肩関節の可動域を広げていきます。

 

ストレッチや運動療法を行い、自宅でも出来るようにセルフケアのやり方もお教えします。

 

関節の拘縮が強い方は、肩関節の可動域が広がるのに時間がかかる事が多いので、いかに早くリハビリに移行できるかがとても重要です。

 


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