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八王子で接骨院・整骨院をお探しなら、腰痛改善で評判の米山健幸堂接骨院・鍼灸院へ!

2018/09/19

八王子で接骨院・整骨院をお探しなら、腰痛改善で評判の米山健幸堂接骨院・鍼灸院へ!

 

八王子でも腰痛でお悩みの方、多いですよね。

 

八王子の当院でも、整形外科や接骨院・整骨院、整体などで腰痛治療をされて痛みがなかなか治らず通院する方が多いです。

 

腰痛の人は、国民生活基礎調査では、有訴者率は男性で1位、女性で2位と約3000万人と言われとても多い疾患です。

 

整体などで改善しない腰痛は八王子の当接骨院へ。

 

当院では、整体やマッサージのようにその場限りではなく、再発しづらい身体を目指し日々施術をしています。

 

整体やマッサージはやってもらった時は、調子がいいがまた痛みが戻ってしまうという方がとても多いです。

 

腰痛は通院だけでなく、戻らないように自宅でのセルフケアもとても重要です!

 

産後の腰痛もとても多いです。

 

特に産後は、骨盤が開きやすく腰痛が起きやすい状態です。

 

開かなくするようセルフケアが大切です。

 

腰痛について

1、腰痛の原因

2、腰痛のメカニズム

3、当院での施術

 

の3つの順でお話しします。


1、腰痛の原因

腰痛と言っても原因は様々あります。

 

腰痛を大きく分類すると【原因を特定できる腰痛】と、原因を特定しにくい【非特異的腰痛】に分類できます。

 

【原因を特定できる腰痛】は、レントゲンやMRIで画像上の異常を認められるものです。

 

【非特異的腰痛】は、原因を特定できる腰痛のように、明らかな原因のない腰痛の総称で、レントゲンやMRIでも画像上の脊椎変形所見や原因が特定できないものを指します。

 

【原因を特定できる腰痛】が15%、【非特異的腰痛】が85%と言われていて、ほとんどが原因を特定できないということになります。

 

【非特異的腰痛】で原因が分からないからといって治らないというわけではありません。

 

また、【原因を特定できる腰痛】でも画像上写っていますが、そこ自体が原因でない場合の腰痛の痛みは、改善できます。

 


【原因を特定できる腰痛】

1、脊椎の病気による(腫瘍、骨折)

2、内臓の病気による(尿路結石などの泌尿器系の疾患、子宮や卵巣の疾患、膵臓の疾患、解離性大動脈溜などの動脈の疾患)

3、腰部椎間板ヘルニア

4、腰椎分離症・分離すべり症

5、腰部脊柱管狭窄症

【非特異的腰痛】

1、筋・筋膜性腰痛(急性・慢性)

2、椎間関節性腰痛

3、椎間板性腰痛

4、仙腸関節性腰痛

など

 

今回は、原因を特定しにくい【非特異的腰痛】を中心にお話しします。


【非特異的腰痛】

1、筋・筋膜性腰痛

急性の筋・筋膜性腰痛は、いわゆる「ギックリ腰」です。

 

筋肉・筋膜の損傷・腰椎の関節を捻ることなどによって起こる腰痛で、無理な姿勢や動作の後に起こることが多いです。

 

デスクワークや重荷を持つなどの同じ動作の繰り返しなどで筋肉が硬くなると少しの外力でもギックリ腰を起こしやすくなります。

 

慢性の筋・筋膜性腰痛は、痛みは激痛ではなく、腰に違和感や動作時痛などが3ヶ月以上慢性的に起こる腰痛のことを指します。

 

不安やストレスなどの心因性因子の関与もあるといわれているます。

 


2、椎間関節性腰痛

上の腰椎と下の腰椎の関節が向かい合って椎間関節を構成しています。

 

椎間関節が動くことで腰を曲げる、反らす、回旋が出来るので腰の動きにとても重要な関節です。

 

主な痛みは、腰を反らす、回旋する際に椎間関節が圧迫されるので痛みを起こしやすいです。

 


3、椎間板性腰痛

椎間板は、椎骨と椎骨の間にあってクッションの役割をしているものです。

 

椎間板が、変性して傷つくと感覚神経が入り込むことによって痛みを感じるようになります。

 

椎間板性腰痛は、多くの場合椎間板を圧迫する前屈時に痛みを感じることが多いです。

 


4、仙腸関節性腰痛

仙腸関節は、仙骨と腸骨からなる関節で骨盤の後ろの関節です。

 

周りを強靭な靭帯で覆われているので数㎜程度とわずかな動きしかありません。

 

背骨と骨盤と結ぶ関節なので、家でいう基礎の部分に当たります。

 

仙腸関節の動きの悪さは、腰痛の原因の中でもかなりの割合を占めています。

 


2、腰痛のメカニズム

 

背骨は、上から頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨、尾骨で構成されています。

 

背骨は、前後に緩やかなS字カーブを描いています。

 

頚椎は前側、胸椎は後ろ側、腰椎は前側、仙骨・尾骨は後ろ側にカーブしています。

 

理想的なS字カーブを描けていれば腰や首に痛みは出ません。

 

S字カーブが崩れると【非特異的腰痛】で挙げた椎間板、椎間関節、仙腸関節に負荷がかかったり、周りの筋肉にも影響を及ぼします。

 

この結果、腰が痛いという状態になります。

 


S字カーブが崩れる原因は、

1、姿勢の悪さ

2、筋肉の硬さ

3、筋肉のバランス

などが原因となる場合が多いです。

 

腰痛のタイプには

 

【骨盤前傾タイプ】、【骨盤の後傾タイプ】、【仙腸関節タイプ】の3つに分かれます。


 

【骨盤前傾タイプ】

いわゆる反り腰の状態のことです。

 

骨盤が通常より前側に倒れることで、腰が反ってしまいます。

 

このタイプは、背骨の前から太ももの筋肉が硬く多く、骨盤を前側に引っ張り前屈させてしまいます。

 

腰が反ることで、腰に負担がかかり痛みが出ます。

 


【骨盤後傾タイプ】

骨盤が通常より後ろ側に倒れることで、腰椎の前弯がなくなる状態です。

 

デスクワークなどでずっと座っている、ソファーや椅子に浅く座る方に多いです。

 

電車などで高校生や若い人が足を投げ出して背もたれに寄りかかって背中が丸くなって座っているのを見たことありませんか?

 

しっかり坐骨で座っていれば背筋が伸びていて骨盤は後ろに倒れません。

 

浅く座ると仙骨の辺りで体重を支えるので骨盤が後ろに倒れて腰椎の前弯がなくなり、いわゆる猫背の人に多いです。

 

このタイプの腰痛の方は、腰椎が後ろに出てくるぐらいの状態の患者さんも結構いらっしゃいます。

 

骨盤後傾タイプの方は、姿勢から肩こりも伴う方が多いです。

 


【仙腸関節タイプ】

仙腸関節は、仙骨と腸骨からなる関節で、背骨と骨盤をつなぐ関節です。

 

周囲を強靭な靭帯と筋肉で支えています。

 

仙腸関節は、数㎜しか動かないのですが、うまく動かないことによってその上の腰椎や周辺の筋肉などにも負担をかけ、腰痛を起こします。

 

仙腸関節が動くことで衝撃を吸収していて、家やビルの免振システムの役割を果たしています。

 

3、当院の施術

 

当院での施術は、まず、ぎっくり腰のような炎症期にはアイシングをします。

 

痛みで動けないような場合は、鍼治療で2~3回で炎症を終わらせることができますので、早期に日常生活に困らないぐらいまで回復可能です。

 

炎症終了後、リハビリになりましたら先ほど原因で挙げたS字カーブが崩れる原因の、

1、姿勢の悪さ

2、筋肉の硬さ

3、筋肉のバランス

の改善を目的に施術を行っていきます。

 

3つのタイプのように傾向はありますが、その中でも症状の原因は人によって様々です。

 

当院では、問診、触診、検査によって、電気治療、ストレッチ、筋力トレーニング、鍼灸、骨盤調整、AKA、筋膜リリース、テーピングなどの個別の施術プランを決めていきます。

 

当接骨院の施術だけでなく、日常生活の注意点と自宅で出来るストレッチや筋力トレーニングなどをお教えし、自宅でのセルフケアも同時にしていただきます。

 

筋力のバランスの悪い方は、筋肉はすぐにつかないので継続が必要になりるので特に自宅でのセルフケアがとても重要になります。

 

痛みがなくなり、施術終了後も自宅でのセルフケアを継続していただく事で、痛みの再発しづらい身体を目指します!

 

日常生活の注意点とストレッチや筋力トレーニングについては、症状によって異なり、診察してみないと分かりませんので、電話でのお問い合わせではお答えできませんので予めご了承下さい

 

肩こり、腰痛、寝違え、むちうち、交通事故、ギックリ腰、五十肩、膝痛、スポーツ障害、

自律神経失調症、冷え性、頭痛、不眠などの症状でお悩みの方は鍼灸治療がおすすめ

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八王子駅、西八王子駅から西東京バス「松枝住宅」行き、泉町バス停下車徒歩3分

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米山健幸堂接骨院・鍼灸院

住所 八王子市泉町1296-3

TEL 042-634-8923

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